パニック障害あれこれ

パニック障害になった私が本当にパニック障害になりやすい人だったのかを考察

パニック障害を自力で克服した経験をもつリーコです。

ある時ふと思いました。

「なぜ自分はパニック障害になったんだろう?」

ストレスや環境の変化が引き金になったのは間違いないのだけれど、それでもなる人とならない人がいる。

この差はなんなのか!?

もしかしたら「なりやすい性格・体質」なのでは!?

というわけで、「パニック障害になりやすい人」に本当に自分があてはまるのかどうかを考察してみます!

この記事はパニック障害経験者の私が今までに学んだことをもとに作成しています。
専門家ではないことをご了承のうえ、続きへお進みくださいね。

パニック障害になりやすい人とは

はじめに、パニック障害になりやすい人とは一般的にどんな人と言われているのでしょうか。

【精神的な項目】
・仕事、家事、育児などで気持ち的に追い詰められている
・完璧主義
・頑張り屋で自分を犠牲にしてしまう
・身近な人間関係でストレスが溜まっている
・昔から不安や恐怖心がつよい
・昔から内気で人見知りがつよい
・ストレスを感じやすい
・ストレス解消が下手
・仕事や勉強に対してまじめで一生懸命にとりくむ
・几帳面でしっかりしている
・他人に対して心遣いができ親切
・親と離れるのが不安だった
・高所恐怖症
・閉所恐怖症

【身体的な項目・その他】
・たばこ、お酒、コーヒーが好き
・体が疲れている
・今までに自律神経失調症などにかかったことがある
・幼いころ体が弱かった
・ぜんそくの薬やピル、うつ病の薬などをのんでいる

色々ありますね。

自分に厳しく他人に優しい性格であったり、もともと不安のつよい傾向にある人が挙げられるようですね。

では早速、これらをもとに考察してみます!

考察

発症・再発した当時の自分に当てはまるかどうかで判断します。
8割程度当てはまっていれば〇にすることとします。

※考察を見るのがだるい方は読み飛ばしちゃってくださいね(笑)結論へどうぞ~☆

【精神的な項目】

□仕事、家事、育児などで気持ち的に追い詰められている・・・〇

□完璧主義・・・〇
昔はおおざっぱな性格と思っていましたが、夫と住み始めたり育児をする中で「こうでなきゃ嫌」ってことがとても多いことに気がつきました

□頑張り屋で自分を犠牲にしてしまう・・・〇
他人の気持ちを察して自分が頑張ってしまう

□身近な人間関係でストレスが溜まっている・・・〇

□昔から不安や恐怖心がつよい・・・〇
ドラマの怖い場面をいつまでも覚えていたり、子供の頃は怖い話を聞くと想像力がネガティブな方に働いてとても怖がったりしていました

□昔から内気で人見知りがつよい・・・〇

□ストレスを感じやすい・・・〇

□ストレス解消が下手・・・〇
ストレス解消がうまい人が羨ましい~

□仕事や勉強に対してまじめで一生懸命にとりくむ・・・〇
勉強、まじめにやってたなぁ。でも嫌ではなかった

□几帳面でしっかりしている・・・✕
というよりそうしたいのにできない自分に自己嫌悪

□他人に対して心遣いができ親切・・・〇
気を遣ってるというか、気づいちゃうんですよね

□親と離れるのが不安だった・・・△
初めての場所では少しそういう面があった

□高所恐怖症・・・〇
観覧車は私の中では絶叫マシーン

□閉所恐怖症・・・✕

【身体的な項目・その他】

□たばこ、お酒、コーヒーが好き・・・△
たばことお酒は飲みませんが、紅茶が大好きです

□体が疲れている・・・✕

□今までに自律神経失調症などにかかったことがある・・・✕

□幼いころ体が弱かった・・・✕

□ぜんそくの薬やピル、うつ病の薬などをのんでいる・・・✕

結論と考察してわかったこと

私の場合、身体的な項目はほとんど当てはまりませんが精神的な項目が結構当てはまっていますね。

結論として、パニック障害になりやすい傾向にあったと言えると思います。

調べてみて気づいたのは、そうありたいのに要領が悪くてできない自分に自己嫌悪を抱くという二次的な要因もあったこと。

もともとはしっかり者とは真逆のタイプなのに、しっかり者になりたいという憧れが強すぎて自分を追い込んでいた節もあるなと感じました。

今、この文章を書いていて、べつにしっかり者にならなくたっていいじゃんと思えました♪

【おまけ】その他に自分がなりやすい体質と感じたこと

□熱中症2回・・・熱中症はパニック障害と同じく自律神経が乱れて症状を引き起こします。熱中症は今までに2回なっていて、しかも同伴者の人たちは発症せず私だけでした。
このことから、私は自律神経の働きが弱い方なのかもと思っています。

□あがり症・・・幼い頃から赤面症のあがり症でした。クラスで自己紹介が始まろうものなら、自分の番が近づくにつれて涙目になるほど苦痛でした。
これって人目を気にしたり不安に思う気持ちが人一倍大きいのかもしれません

□遺伝?・・・私の叔母がパニック障害でした。

まとめ~伝えたいこと~

今回の結果から、私のように「パニック障害になりやすい人」というのは確かにそういう面があるのかもしれないな、と感じました。もちろん全員がそうという訳ではないですけどね。

その一方で、じゃあこの性格をどうにかしようと思うかというと、正直全くもって思いません(笑)

これが自分だからこのままでいい。もちろん微妙だなと思う面もあります。でも、そんなところもあるのが自分。人間味があってよし。変える必要はないって思ってます。

それにこの性格でよかったこともありますから♪ストレス解消は上手くなりたいとは思いますけどね(^^;

そんなんじゃまた罹患するって声も聞こえてきそうですが・・・

私はこの性格のままで自分にもっと優しくしようと思っています。変えるのではなく優しさをプラスする

それでいいと思ってます♪

優しくするのも簡単ではないけれど、少しずつできるようにしていきたいな!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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